2011年2月25日金曜日

田辺?白浜で物件見学 移住者誘致バスツアー

 官民連携で移住者を誘致する「田舎暮らし応援県わかやま推進会議」と和歌山県は、「2地域居住」の希望者などを対象に田辺?白浜地域で物件見学のバスツアーを行う。参加は無料。推進会議は「現地を見て、具体的に検討してもらいたい」と話している。
 本来の住居と別に、農山漁村に生活の場を持ち、それぞれの利点を楽しむ「2地域居住」への関心が高まっている。推進会議は京阪神在住の中高年層を中心に誘致し、過疎地の活性化を目指している。
 県の調査によると、田辺?白浜の2地域居住者のうち、4割は田舎に軸足を置いており、3割が「今後、定住したい」と考えている。
 見学会では推進会議の会員事業者が仲介?販売する一戸建て、リゾートマンション、分譲地を5カ所程度紹介する予定。幅広い価格帯をそろえ、週末の田舎暮らしや将来の定住を呼び掛ける。
 見学会は3月6日。JR天王寺駅集合で日帰り。申し込みは15日まで。定員(20人)になり次第締め切る。御坊?日高地域でも2月27日に行う。問い合わせは同推進会議事務局(073?432?1444)へ。
 推進会議には県と27市町村、61事業者?団体が参画。ホームページなどを通じた情報発信、受け入れ態勢の充実を図っている。
 県によると2009年度の移住者(12月末現在)は24世帯、49人。紀南では田辺市10世帯18人、白浜町1世帯1人、古座川町4世帯9人、那智勝浦町1世帯2人。

【関連記事】
移住推進で活性化 町、農協、漁協が協議会 (2009年11月17日更新)
4割田舎に軸足、3割が定住希望者 田辺?白浜の2地域居住世帯 (2009年09月12日更新)

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年2月21日月曜日

劇場がまるでニコ生――作品、監督、観客が1つになった「東のエデン」AR上映会

 「ジョニー!」「滝沢のモデルは?」「このシーン大好きです!」――。暗闇の中、静かに映画を鑑賞する観客の「声」が銀幕にあふれた。

【拡大画像やAR上映会の紹介画像】

 4月24日、テアトル新宿で行われた「東のエデン 劇場版一挙上映 ARオールナイト」には、携帯電話から劇場のスクリーンにコメントを投稿できるユニークな仕掛けが用意されていた。映画のシーンに合わせて次々と寄せられる質問や感想に対して、作品を手掛けた神山健治監督らがマイクで回答。クリエイターと観客が一体となって映画を楽しむ試みに、「作り手として、これ以上幸せな気持ちになれるイベントはない」と神山監督は語った。

●“ケータイ+AR”で、観客と作り手が一体になる

 2009年にテレビシリーズの放映が始まり、現在は「東のエデン劇場版II Paradise Lost」が公開中のアニメ「東のエデン」シリーズ。作中には、携帯電話のカメラを向けると周りにある建物や人物の情報が調べられるAR(※)システム「東のエデンシステム」が登場する。上映イベントでは、この東のエデンシステムのユーザーインタフェースを模したコメント投稿システムが用意された。開発したのは、ARを使った作品を手掛けるクリエイティブユニット?AR三兄弟だ。

(※)「Augmented Reality」の略。「拡張現実」とも呼ばれる。ITで現実空間に情報を付加し、人間の認識を強化する技術のこと。

 同システムでは、携帯向け特設サイトから観客がコメントを投稿すると、すぐさまスクリーン上に反映され、しばらくすると画面から消える。コメントは半透明の白い背景が緑のフレームに縁取られたデザインで、殺到すると画面が埋めつくされ、映画そのものがよく見えなくなる。例えるなら、ニコニコ動画の“弾幕”状態だ。

 作品の上映前に、まずは“試し打ち”。「D列もっと撃ってこいよ」「監督なにかぶっこきなさい」――神山監督が作品に対する思いを語るその背後で、作品のセリフをもじったコメントが次々に浮かび、会場を沸かせる。AR上映はオールナイトイベントの“トリ”として、午前4時過ぎから始まったのだが、大画面に映し出される自分の投稿を見て、眠気は一気に飛び去った。

 上映が始まると、神山監督や石井朋彦プロデューサーが目にとまったコメントに答えるかたちで、作品の背景や秘密、シーンに込めた作り手の思いが明かされていった。好きなキャラクターを聞かれれば、「滝沢君かなぁ」と監督が答え、物部という人物が付けている指輪について質問が投稿されると、「あれはカレッジリングですね」。さらに思わぬシーンでコメントが盛り上がれば、「なるほど、ここなんだ!」と石井プロデューサーが納得する。スクリーンを介して観客と作り手が、時に笑い、時に感動しながら交流を重ねていった。

 さらに上映中は、作り手からの“逆質問”も会場を沸かせた。作中では「ノブレス携帯」と呼ばれる100億円がチャージされた特別な携帯電話が登場するのだが、神山監督は「ノブレス携帯は欲しいですか?」「みなさんは100億円あったら何に使いますか?」など、いくつかの質問を投げかけ、そのたびに回答がスクリーンを埋めつくした。また監督は、劇中に登場する“飯沼総理”のモデルになった人物をクイズとして出題。明かされた答えは、「三船敏郎さんです」。

 コメントのやりとりを通じて、映画とは直接関係のない神山監督の考え方や哲学を聞けたのも、ファンにとっては貴重な思い出になっただろう。趣味を問われた監督は、「趣味はないんです。好きなことを仕事にしてしまったので」と答える。「好きなことを仕事にするのに覚悟は必要ですか」と新たな質問がスクリーンに浮かべば、諦めないことの大切さを説く。そんな風にして、2時間以上をかけて実施されたAR上映会はあっという間に終了した。

●「映画の上映のしかたが変わるかもしれない」

 東のエデンのAR上映は、3月27日に同じくテアトル新宿で開催されたオールナイトイベントに次いで2回目となる。「初見の人にはストーリーを追うのが難しい」(神山監督)のがAR上映の難点だが、「一緒に劇場で見ている人がどういうことを考えているか、作品と一緒に見られるのはとても不思議だし楽しい。こういうイベントもあっていいと思う。もしかしたら映画の上映のしかたが変わるかもしれない」と、監督は試みに手応えを感じているようだ。

 また、「作り手として、これ以上幸せな気持ちになれるイベントはない」とも。「実際に作品を見た人の声を直接聞ける機会は少ないですから」(神山監督)。スクリーンを通じたテキストのコミュニケーションは、小さな疑問や感想も含め、観客が自分の思いを言葉にしやすい。エンドロールには、作品や作り手、AR三兄弟に対する感謝のメッセージがあふれ、これには監督も胸を打たれた様子だった。

 「東のエデン」は今回の劇場版によってひとまず結末を迎えるが、エンドロールで再び動き出すノブレス携帯を見ながら「続きはあると思います」「こういったイベントも、もう一回できると思うので」と神山監督はコメントを残し、会場を後にした。東のエデンのAR上映を見られるチャンスはまだあるのかもしれない。

 また、8月4日に発売される初回限定生産「東のエデン劇場版II Paradise Lost BD プレミアム?エディション」には、今回のARイベントの様子、そして東のエデンシステムを模した「ビジュアル?コメンタリー」を収録した特典ディスクが同梱されるとのこと。イベントの内容が気になるファンは、こちらをチェックしてみるのもいいだろう。【山田祐介】

【関連記事】
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? “赤い”ノブレス携帯も――N端末タッチ&トライイベント
? ふぉーんなハナシ:パンツのケータイも“N”だった?
? ふぉーんなハナシ:「ノブレス携帯」って発売するの?

引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに

2011年2月17日木曜日

「Legend of LUNA」,11月27日15:00よりオープン

 NHN Japanは,本日(11月20日)からプレオープンサービスが開始されたハートフルMMORPG「Legend of LUNA」の,オープンサービス開始日程を発表した。オープンサービスは2008年11月27日(木)15:00にスタートする。
rmt Dragon Nest









 プレオープンサービスと同様,七つのエリアにヒューマンとエルフというニ種族,そして以前紹介したニ次職までを実装してのサービス開始となる。
メイプル rmt
 オープンサービスには,ハンゲームのアカウントがあれば誰でも参加できるので,プレオープンサービスまでのテストに参加できなかった人は,あと少しだけ我慢して待っていよう。
Maple story rmt











「Legend of LUNA」公式サイト





「Legend of LUNA」関連記事一覧 rmt CABAL




### 以下,リリースより ###



ハートフルファンタジーMMORPG『Legend of LUNA』の

オープンサービス開始日決定




インターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」で展開中のハートフルファンタジーMMORPG『Legendof LUNA』では、オープンサービスを2008年11月27日(木)15時より開始することを決定しました。










この度開始するオープンサービスは、『Legend of LUNA』の利用登録をしていただいた方であれば、どなたでもゲームを楽しんでいただけるものです。本ゲームは、オンラインゲームにおける新しいコミュニティの形である、ファミリーシステムやプレイヤー同士の楽しい交流をサポートする豊富なコミュニティ機能を揃えているほか、転職、ギルド、生産システムなど
、MMORPGとしての豊富なゲームシステムを持っています。

こうしたことから多くのお客様からご期待いただき、本日11月20日から開始するプレオープンサービスにはたくさんのお客様からご応募いただきました。抽選に漏れた皆様も11月27日からは楽しんでいただけますので、どうぞご期待ください。



詳細は下記をご参照ください。

















<『Lejend 0f LUNA』オープンサービス 実施概要>



?開始日:2008年11月27日(木)15:00

?URL:http://www.legendofluna.jp/

?利用条件:ハンゲームIDを取得し、『Legend of LUNA』の利用登録をすること

?実装内容:実装エリア数/7つ



アルケル平原入口、アルケル港、蒼空の塔、ザカンディアの前哨基地、ザカンディア、タリントゥス、月影の森入り口



実装種族数/2種類

ヒューマン、エルフ



実装職業数/9種類(※オープンサービス時には2次職まで実装)

1次職 ファイター、メイジ、ローグ

2次職 ファイター系:ガード、ウォリアー

メイジ系:クレリック、ウィザード

ローグ系:ハンター、ラフィアン



※オープンサービスは、プレオープンサービスと同じ内容です。




###


引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年2月6日日曜日

パチンコの影響!? 30代40代で「花の慶次」が1位?世代別コミックランキング

 漫画全巻セットの販売サイト「全巻読破.com」が世代別人気コミックランキングを発表。20代では「ONE PIECE」、30代、40代では「花の慶次」が1位となるなど世代ごとの特徴が表れている。

20代などその他の世代のトップ10ランキング

 同サイトで最もユーザーの多い20代で1位となったコミックは、現在日本記録を次々と塗り替えており日本で一番売れている漫画「ONE PIECE」だった。以下2位「ジョジョの奇妙な冒険」、3位「クローズ」、4位「花の慶次」、5位「NARUTO」と続く。

 一方、30代では「花の慶次」がトップ。以下2位「三国志」、3位「ONE PIECE」、4位「SLAM DUNK」、5位「花より男子」となった。40代でも「花の慶次」はトップになっており、2位「花より男子」、3位「三国志」、4位「SLAM DUNK」、5位「NARUTO」だった。10代では「NARUTO」、50代では「三国志」が1位になっている。

 「ONE PIECE」が各世代でまんべんなく人気を呼んでいるほか、パチンコの人気機種となっている影響か、「花の慶次」が30代、40代でトップとなったほか、20代でも4位、50代でも5位に入って、幅広い層からの人気を得ていることがわかる。また、50代のランキングには「三国志」「バガボンド」「花の慶次」「蒼天航路」と歴史ものが多く名を連ねており、この世代の“コミック観”を示していると言えそうだ。

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